ICLとレーシックの違いを徹底比較【2026年最新】
費用・リスク・スポーツ適性

最終更新:2026年2月18日|なみある? × 品川近視クリニック

「ICLとレーシック、どちらが自分に合っているの?」——視力矯正手術を検討し始めると、最初にぶつかるのがこの疑問です。費用の差、手術方法の違い、リスクの大小、スポーツへの影響…。このページでは、サーファーやスポーツを楽しむ方を多くサポートしてきたなみある?が、ICLとレーシックの違いをデータと実例をもとに徹底比較します。

レーシック・ICLクーポン 最大5万円割引キャンペーン

◾️ ICLとレーシック、一言で言うと?

ICL(眼内コンタクトレンズ)

40.7万円〜

(品川近視クリニック・両眼・クーポン適用後)

  • 角膜を削らない
  • 目の中にレンズを挿入
  • 強度近視・乱視にも対応
  • 将来レンズを取り出して元に戻せる
  • ドライアイになりにくい
  • スポーツ・サーフィンに最適

レーシック

14.8万円〜

(品川近視クリニック・両眼・クーポン適用後)

  • 角膜をレーザーで削って矯正
  • 世界で数千万件以上の実績
  • 手術翌日から視力が安定
  • 費用が比較的安価
  • 軽度〜中等度近視に向く
  • 手術時間が短い

◾️ ICL vs レーシック 徹底比較表

比較項目 ICL レーシック
手術方法 目の中にレンズを挿入 角膜をレーザーで削る
費用(両眼・クーポン後) 40.7万円〜 14.8万円〜(最安)
適応度数 強度近視・乱視にも対応 軽度〜中等度(-6.0D以下が目安)
角膜の条件 薄くても手術可能 一定の厚みが必要
ドライアイリスク 低い(角膜神経を傷つけない) やや高い
スポーツ・衝撃への強さ 強い(フラップなし) フラップへの注意が術後も必要
可逆性 あり(レンズを取り出せる) なし(角膜は戻せない)
術後回復 翌日から視力安定しやすい 非常に早い
実績・歴史 2000年代〜(国内でも急増中) 1990年代〜(世界で数千万件)
分割払い 両方とも対応(金利0%・最大60回)

※費用はなみある?クーポン適用後の品川近視クリニック価格。度数・乱視の有無により異なります。

◾️ あなたに向いているのはどちら?

ICLが向いている方

近視が強い(-6.0D以上)
角膜が薄いと言われたことがある
サーフィン・格闘技・球技など体に衝撃が加わるスポーツをしている
ドライアイの症状がある・コンタクトで目が乾きやすい
将来的に元に戻せる選択肢を残しておきたい
費用よりも安全性・品質を優先したい

レーシックが向いている方

近視が軽度〜中等度(-6.0D以下)
角膜の厚みに問題がない
費用を抑えたい(14.8万円〜)
できるだけ実績が豊富な手術を選びたい
術後の回復をできるだけ早くしたい

どちらが適応かは、術前の適応検査(無料)で確認できます。検査後に医師と相談してから決断できるため、まず検査だけ受けてみるのもおすすめです。

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◾️ ICL・レーシックの費用詳細(クーポン適用後)

品川近視クリニックでは、なみある?経由のクーポンを利用することで最大5万円の割引が適用されます。

施術名通常価格(両眼)クーポン適用後
ICL(眼内コンタクトレンズ) 42.7万円〜 40.7万円〜
アマリス750Zレーシック32万円27万円
クリスタルZレーシック26万円23万円
スタンダードZレーシック19万円18万円
品川イントラレーシックアドバンス15.8万円14.8万円

また、金利0%・最大60回の分割払いにも対応しています。月々3,900円〜で手術を受けることが可能です。

▶ 費用・分割払いの詳細はこちら

◾️ スポーツ・サーフィンをする方へ:ICLが選ばれる理由

なみある?を通じてレーシック・ICLを検討する方の多くは、サーフィンや水泳、球技などのアクティブなスポーツをしています。コンタクトが外れる・海水でしみる・ゴーグルが曇るといった悩みを解消したくて手術を検討するケースが多く、特に衝撃が加わるスポーツをしている方からはICLの特性(フラップなし・衝撃に強い)への関心が高いです。

理由は主に3つです。

① フラップがないため衝撃に強い
レーシックでは角膜にフラップ(薄い切り込み)を作ります。術後は基本的に問題ありませんが、強い衝撃を受けるスポーツでは長期的に注意が必要です。ICLはフラップを作らないため、衝撃が加わる環境でも安心して使えます。

② 海水・水への影響が少ない
レーシックは術後一定期間、海水・プールへの入水制限があります。ICLも同様の制限期間はありますが、回復後は裸眼で海に入れます。コンタクトが流されたり、ゴーグルが曇ったりするストレスから完全に解放されます。

③ 強度近視でも対応できる
サーファーの中には強度近視でレーシックの適応外と言われた方も少なくありません。ICLは度数の幅が広く、強度近視・乱視にも対応しています。

プロサーファーのメラマリアさんもICL手術を選び、海でのパフォーマンス向上を実感しています。
▶ メラマリアさんのICL体験談を読む

◾️ よくある質問

Q. ICLとレーシック、どちらが痛いですか?
どちらも手術中は点眼麻酔を使用するため、痛みはほとんどありません。術後の違和感はレーシックの方が少ない傾向がありますが、個人差があります。

Q. 適応検査はどちらも必要ですか?
はい、どちらの手術を選ぶ場合も、まず適応検査(無料)を受ける必要があります。角膜の厚み・度数・眼圧などを測定し、医師がどちらが適しているかを判断します。

Q. ICLを受けた後にレーシックに変更できますか?
ICLはレンズを取り出すことができる(可逆性あり)ため、将来的な変更の選択肢は残っています。ただし、すべての場合に可能とは限らないため、詳細は医師にご確認ください。

Q. 品川近視クリニックではどちらの手術も受けられますか?
はい、ICL・レーシックともに対応しています。全国5院(東京・名古屋・梅田・札幌・福岡)で受けられます。

▶ その他のよくある質問はこちら

◾️ まとめ:ICL vs レーシック、どちらを選ぶ?

費用重視でシンプルに視力を改善したいならレーシック、強度近視・スポーツ・ドライアイが気になるなら ICLというのが大まかな基準です。ただし、どちらが適応かは目の状態によって異なります。まずは無料の適応検査を受けて、医師に相談するのが最も確実な方法です。

なみある?経由でWeb予約すると、ICL・レーシックともに最大5万円の割引クーポンが適用されます。

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